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マネージャ日誌



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2019 MANAGER DIARY
2019年マネージャ日誌

2019年01月18日(金)  新チーム主将・副将紹介

こんにちは!マネージャーの服部です。


12日シーズン終了後のオフから再集合し、15日に寮の大広間にて全員でミーティングを行いました。小松監督からは昨シーズンの振り返り、そしてこれからの練習内容や目標へ向けてのお話をして頂きました。
新チーム初めのミーティングという事もあり真っ直ぐと前を向き、話をして下さる方へ耳を傾け、とてもいい雰囲気でのミーティングとなりました。

また主将・副将が決まりました。
それぞれから1年の抱負を聞きましたので、掲載させて頂きます。

写真左より岡山、林田

【主将 3回生FL/岡山仙治 石見智翠館】
去年のチームの悔しさを忘れずに今年も日本一を目指して頑張ります。

【副将 3回生SO/林田拓朗 天理】
日本一になるためにいいチームを作れるように頑張ります。

今年の目標である「日本一」「関西4連覇」をチームスローガンである「一手一つ」をもとに、もう一度最初から自分達で1つ1つ作り上げていき「日本一」を目指して日々頑張っていきたいと思います。
ご声援の程宜しくお願い致します。

最後までご覧頂きありがとうございました。
1月中はフリーウエイト期間となります。

2019年01月12日(土)  第55回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 明治大学戦

こんばんは。マネージャーの川村です。いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

本日は大学選手権決勝、明治大学戦でした。
両校の応援してくださる方々の熱気と決勝戦という緊張感の中でのキックオフとなりました。


開始3分でラインアウトから②島根が先制のトライを挙げ、5-0とします。このトライでチームに勢いを与えたと思われましたが、その後トライを奪われ、5-5で同点とされます。開始22分にもトライを奪われて5-12とリードを許して後半へ折り返しました。


天理らしいプレーが出来ず、相手に勢いを与えてしまうような場面が見られた前半でしたが、通用している部分はあり、後半では天理らしいラグビーをするために修正点をハーフタイムに話し合いました。

前半とは違う天理らしいラグビーをしようと臨んだ後半でしたが、相手にペナルティゴールを決められ、続けて21分にトライを奪われ、5-22とされてしまいますが、その後マイボールを継続して29分と35分にトライを奪い、17-22とあとワントライ差とします。試合終了間際に敵陣マイボールスクラムを獲得しますが、そこからスコア出来ず、ノーサイドとなり、17-22で準優勝となりました。



本日の大学選手権決勝をもちまして4回生は引退となります。
島根キャプテンを中心に今年のチームは大学選手権決勝という大きな舞台まで勝ち進む事が出来ました。チームの目標としていた日本一には届きませんでしたが、この悔しさを絶対に忘れる事なく、この舞台に戻って日本一を達成したいと思います。

また本日は寒い中、遠方にもかかわらずたくさんの応援ありがとうございました。
来年、応援してくださっている皆様方に天理大学ラグビー部の初優勝の姿を見せられる様に頑張っていきますので、よろしくお願い致します。

新チームが始まり次第、このブログで報告させていただきます。

2019年01月02日(水)  第55回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 帝京大学戦

おはようございます!マネージャーの前田です。

新年明けましておめでとうございます。
昨年はたくさんの応援、サポートをして頂きありがとうございました。
本年も天理大学ラグビー部をよろしくお願い致します。

14:10より、秩父宮ラグビー場にて全国大学選手権準決勝、帝京大学戦が行われました。

帝京大学に勝利することはもちろん、『天理らしく』『一手一つ』そして『日本一』になるという全員の思いとともにメンバーはピッチへと向かいました。



天理大学のキックオフで試合開始しました。
流れは序盤から天理ペースで試合が始まり立て続けに2トライを奪い試合を優位に進めます。
後半は、始めに帝京大学に得点を許すものの、天理大学の強みであるディフェンスでプレッシャーをかけ続け後半始めの得点以降得点許さず29-7で勝利することができました。





次戦は1月12日、秩父宮ラグビー場にて明治大学と対戦します。

たくさんのご声援、どうもありがとうございました。決勝進出は7年ぶりです。
たくさんの方々の声援が天理大学ラグビー部にとっての励みになっております。

決勝戦も熱い応援をどうぞ宜しくお願い致します!
 
本日はオフとなり、4日から通常練習を行います。

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