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2021 MANAGER DIARY
2021年マネージャ日誌

2021年01月11日(月)  第57回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 決勝

平素より温かいご声援ありがとうございます。

1月11日(月)に第57回全国大学ラグビーフットボール選手権大会決勝が国立競技場にて行われました。
決勝の対戦相手は昨年度大敗をきっした早稲田大学。
万全の準備を行い試合に臨みました。

試合は前半早速動きました。12番の市川敬太(4年•日新)が抜け出し先制トライを奪うと(7-0)、その後9分には4番アシペリが(3年・日本航空)がパワープレーでトライを奪います。(14-0)しかし、20分に早稲田大学に反撃を許してしまいます。(14-7)
その後をPG(17-7)でチームに流れを引き戻すと、31分に市川がこの日2本目のトライ。(22-7)更に前半終了間際にシオサイアが相手を惹きつけパス、市川が走り込みこの日3トライ目をあげ、29-7とし前半を折り返します。
後半にも流れをつかみ45分にはスクラムからのルーズボールに9番藤原(4年・日本航空)が反応し、トライを奪います。(36-7)その後52分に早稲田にトライを許すも(36-14)57分にシオサイアからのバックフリップパスに市川が反応し、この日4トライを奪います。(43-14)更に63分にはアシペリのパワープレーにより立て続けにトライを奪います。(50-14)66分にトライを許しますが(50-21)73分には江本がステップで相手を抜きトライを奪い返します。(55-21)
素早いリロードと突き刺さるタックル、またFW.BK.が一心一体となった攻撃により、最終スコアを55-28とし、見事勝利することができました。




この結果により第57回全国大学ラグビーフットボール選手権を悲願であった初優勝という形で終えることができました。
今シーズンコロナの影響により、沢山の困難がありました。しかし、関西リーグから選手権まで無事大会が開催され、試合をすることが出来たことにまず感謝致します。
今シーズンは多くの方々に支えられているということを改めて実感し、関係者の皆様をはじめ、保護者の皆様やファンの皆様の温かいご支援、ご声援のおかげで優勝することができました。
また、これまで沢山の先輩方が培ってきた天理のラグビーやプライドを最高の舞台で最高の形で発揮できたと思います。
今回の優勝は決してメンバーだけの力でなく、スタッフやメンバー外、OB、応援してくださる全ての方のおかげであり、まさに一手一つの勝利であると思います。
天理大学ラグビー部また、天理ラグビーの歴史に優勝という新たな歴史を刻む事ができました。

この思いを次は後輩たちが繋いで、2連覇に向け精進して行くと思います。引き続き天理大学ラグビー部への温かいご支援、ご声援の程よろしくお願い致します。

天理大学ラグビー部 主務 古賀渉

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